最近日本では、海外勤務希望者が少なくなっているとの声を耳にする。海外の多国籍企業ではどうだろうか? 多民族、多国籍の欧州企業の実態を見てみた。海外勤務を受けたくない理由は、共働き、家族の問題が79%でトップ。海外勤務を希望していても、配偶者のキャリアを尊重して断念したり、子どもの教育や介護の問題から受けられない者もいる。生活環境の面で差の大きい新興国での勤務を希望しない候補者が多いこともわかる。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。