今注目の経営学者が、ウェブでの書評をまとめたのが『戦略読書日記』。22冊のさまざまなジャンルの本を取り上げていますが、単なるブックガイドではありません。書評の形を借りて戦略の本質を語ります。著者は、「よい本とは、脳内で著者と対話できるもの」と言いますが、著者自身の著作も、本人の声が聞こえてくるような臨場感があります。ただ、取り上げられている本に絶版が多いのが残念。ちょっと宣伝すると、絶版の経営学の名著、吉原英樹著『「バカな」と「なるほど」』は、弊社のオンデマンド出版でお届けできます。

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