出版社と書店の間に立って、書籍や雑誌を流通させる取次業界3位の大阪屋(大阪市)が、経営不振からその再建問題が、出版業界を揺るがしている。消費者からは見えない取次の仕組みは、印刷会社とともに、日本の豊かな出版文化を下支えしてきた。出版不況の長期化に加えて、デジタル化の大潮流が、出版業界全体の構造的な転換を迫っている。

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