梅雨明けとともに、飲料業界にとっては年間で最大のかき入れ時となる夏がやってきた。酒類課税出荷統計(1-6月累計)によると、酒類に関しては、ビール類計、ビール、発泡酒とも年間の落ち込み率が過去最大となり、伸びているのは唯一発泡酒だけという例年通りの傾向。だが清涼飲料で今年はちょっとした異変が起きている。熱中症対策飲料という新たなカテゴリーが新たにできつつあるのだ。

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