景況感の改善の動きが足元で一服している。内閣府「景気ウォッチャー調査」によると、6月の現状判断DIは53.0と、3月の57.3をピークに3カ月連続の低下となった。このDIはタクシー運転手など景気に敏感な職種を対象に、3カ月前と比べた現在の景況感を指数化したもので、景気に先行することが知られている。

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