レミング(小ネズミ)が競って海へ進む集団自殺の話は都市伝説だが、それに近い愚行が東欧で行われようとしている。ポーランドは東欧の奇跡と呼ばれている。リーマンショックが吹き荒れた2009年は欧州連合(EU)のGDP(国内総生産)が4.3%も落ち込んだ。しかしポーランドはEU27カ国中唯一のプラス成長(1.6%)を示し、10年は3.9%、11年は4.3%の成長を遂げた。昨年もEUの停滞を尻目に1.9%の成長を達成した。

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