7月15日、中国の国家統計局は、2013年4~6月期の経済成長率が前年同期比+7.5%と、2四半期連続で減速したことを発表した(図表1)。この成長率は、リーマンショック時のボトムとなった2009年1~3月期(前年同期比+6.6%)を除くと、国有企業・国有銀行問題に見舞われデフレが続いていた2001年10~12月以来の低さであり、従来の尺度からすれば警戒水準というべきものであった。

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