韓国二大メーカーという“二刀流”は、シャープの経営再建への福音となるのか──。今年6月ごろから、シャープの液晶パネルの主力生産拠点である亀山第2工場(三重県)では、昨年夏にわずか3割ほどしか動いていなかった“凍れる生産ライン”が息を吹き返しつつある。「サムスン向けで年間400万台分を超えるかもしれない」シャープ社員すら臆面もなくそう話すほど、亀山第2工場は韓国メーカーで支えられている。

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