売上高5兆円、世界最大手の化学メーカーであるダウ・ケミカルは大きな転換点を迎えている。シェール革命が巻き起こる米国では、安価な原燃料を武器に複数の投資計画が進行中。サウジアラビアでも巨大な石油化学コンプレックスを建設する。一方、日本では工場閉鎖と輸入品の拡大を計画する。これからダウは日本でどのような事業展開を図るのか。

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