キリンとの統合によりわれわれは、創業家ではなく消費者と向き合う、量よりも質を追求する企業に生まれ変わった。商品ポートフォリオを収益性や顧客支持の観点から絞り込み、価格設定や販売チャネルの見直しを行った。その結果2011年度は780万レアル(約3億円)の純損失が、12年度には3億レアル(約123億円)の黒字に転換した。売り上げも純売上高で14.7%増、出荷量で7.4%増となり収益性が改善した。利益は、成長のための拡大投資に充てる。

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