この10年間、海外で累積1兆2000億円を投じM&Aを行ってきたキリンホールディングス。だが海外事業での減損計上が連結全体に影響を及ぼすなど、つまずきが指摘されて久しい。今年、拡大を志向した長期計画に変わり、グループ全体の経営の質向上を新たな目標に掲げた。これにより、長期低迷の眠りから“目覚める”のか。オーストラリアなど各地の状況を追った。

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