企業年金など世界の機関投資家のポートフォリオにおいて、新興国株式と債券の存在感が高まっている。マーサーの顧客である世界の機関投資家の外部運用機関への委託額を資産クラス別に見ると、2011年、新興国株式と債券は9位と16位だったが、12年には新興国株式はグローバル株式に次ぐ2位、新興国債券も3位となった。

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