6月28日、日本損害保険協会の新会長に、日本興亜損害保険社長の二宮雅也氏が就任した。損保業界の前期決算は、自然災害によって発生した保険金の支払いが減少した半面、資産運用環境の好転により多くの会社が黒字転換となった。だが一方で、主力の自動車保険は度重なる値上げなどで改善の兆しを見せるが、依然として厳しい状況に変わりはない。その中で損保協会長に就任した二宮会長に、今後の取り組みを聞いた。

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