マレーシアのマハティール首相は1980年代、日本の戦後の復興ぶりを見て、マレーシアに日本の小売業を誘致したいと考えた。その後、イオンが進出。以来30年がたった。現在、イオンは買収した店舗も含め、マレーシア国内で57店舗を展開している。「マレーシアに投資をするなら、イオンの周りを探せば投資案件が見つかる」と言われるまでになっている。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。