今年の株主総会で社外取締役をめぐって新たな動きがあった。社外取締役を置かない日本企業の代表格だったトヨタ自動車で3人の社外取締役が選任された。一方で、引き続き社外取締役を置かない方針のキヤノンでは、御手洗富士夫会長兼社長の取締役選任に対して多くの反対票が集まったのだ。

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