6月5日に厚生労働省が発表した2012年の合計特殊出生率(以下、出生率)は、前年を0.02ポイント上回る1.41で、16年ぶりに1.4台を回復した。過去最低を記録した05年の1.26からは、0.15ポイントの上昇となる。人口構成比の高い団塊ジュニア世代を中心とした、30代の出産が増えているのが主な要因だ。

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