頻繁な胸焼けは、鼻の奥から声帯にかけた「咽頭・喉頭」のがんを引き起こすリスクがあるようだ。がん予防学の専門誌に掲載された米ブラウン大学の研究から。同研究では、ボストン在住の咽頭がん患者468人、声帯にがんが見つかった患者163人と一般住民とを比較した。参加者は胸焼け症状の頻度、がんの家族歴のほか、咽・喉頭がんとの関連が深いとされる喫煙と大量飲酒に関する質問に答えた。また、同性・異性愛にかかわらずオーラルセックスで感染し、咽頭がんを引き起こす「HPV16」については、血液検査で感染の有無を確認している。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。