「海外売上高が全体の50%を超えるのは時間の問題だ」(茂木友三郎・キッコーマン取締役名誉会長) 日本食には欠かせない醤油だが、その最大手メーカーであるキッコーマンの利益の源泉は、意外にも海外にある。売上高に占める海外事業の比率は約46%、営業利益では約66%を占めている。その中でも大部分を占めるのが北米事業だ。売上高では国内に次ぐ1042億円、営業利益に至っては日本を上回る88億円を稼ぎ出している。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。