株式相場の先行きに関しては、楽観論と慎重論に分かれています。楽観論の中には、いずれ2万円、3万円という景気のよい話もあります。1989~90年、日経平均株価は3万円台。最高値では4万円近くまで行きました。当時の私は株など無縁の貧乏学生でしたので、そう聞いても何だか遠い世界の出来事のように感じます。逆にもし当時の市場関係者から見たら、1万円割れがずっと続くなどというのは信じ難いことだったでしょう。

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