創業経営者の言葉には、他を圧倒する強さと説得力があります。『僕はミドリムシで世界を救うことに決めました。』は、若さ故の失敗と挫折を繰り返しながらも志を実現しようとしている起業家の物語。学生時代にバングラデシュを訪れ、コメや麦はあるのに栄養失調の子どもが多いのは、ビタミンやミネラルが不足しているためと知ります。「何とかしたい」。その一念で学部を理系に変え、巡り合ったのがミドリムシでした。しかし事業化するための金も設備もない。そこに、皆さんもご存じのあの人、あの人たちが次々と出現して若い理想家の支援に乗り出します。

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