安倍晋三首相が2017年度までに「待機児童をゼロに」と表明したが、「待機児童」の文字を目にするたびに、まだ解決していないのかともどかしさを感じていた。だが、2年前まで待機児童数が1500人と全国最多だった横浜市が今年、ついにゼロを達成した。国の規制の枠がある中、自治体の行政は成果を収めることができるのだと再認識し、新鮮だった。

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