「経営者は自らを高め、社員に尊敬されなければならない」教室のスクリーンに映し出された稲盛和夫氏の言葉を、受講生は真剣な顔つきでノートに取っていく。稲盛氏の母校の鹿児島大学で、地元の社会人向けに稲盛経営を教える講座が今年から始まった。稲盛氏を研究する奥健一郎教授や吉田健一准教授らが講師を務め、若手経営者など約30人が週末に集う。

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