業績低迷を受け、国内老舗のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を展開するミクシィが大きく変わる。6月25日に、創業者の笠原健治社長(37歳)が会長に退き、朝倉祐介・執行役員経営企画室長(30歳、写真)が社長に就任するのだ。朝倉氏は異色の経歴を持つ。中学卒業後に競馬の騎手を目指してオーストラリアに渡るものの断念。東京大学法学部に進み、マッキンゼー・アンド・カンパニーでコンサルタントを務め、ITベンチャー企業の社長を経験した。2011年、同社を買収したミクシィにそのまま参画したのである。

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