先日発表された、今年のメジャーリーグ(MLB)・アメリカンリーグのオールスターゲーム中間発表で、残念ながら日本人の選手はイチロー選手の15位がトップという結果であったが、その中でも目を引いたのは、ラテン系の選手が約半分占めたことだ。昨シーズン、ベネズエラ出身でデトロイトタイガース所属のミゲル•カブレラ選手が45年ぶりに3冠王を達成。今年開催された第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で優勝し、MVPに輝いたドミニカ共和国出身のロビンソン•カノー選手など、ラテン系の彼らの活躍ぶりには目をみはるものがある。

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