2011年に南アフリカ共和国の塗料最大手、フリーワールド・コーティングスに敵対的TOB(株式公開買い付け)を実施し、約300億円で子会社化した。よく、「なぜそんなことを?」と聞かれるが、答えは単純明快。アフリカでの勝負はこの5年で決まると考えており、「今出なければ、出遅れる」と考えたからだ。

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