映画事業に続く収益の柱を立てるべく、フジテレビジョンがIT領域に本格的に足を踏み出した。今年1月にフジ・スタートアップ・ベンチャーズを設立し、15億円規模のファンドを組成した。ファンドとはいえ、短期的な利ざやが目的ではない。ITサービスと番組との連動など、現在の事業との相乗効果を出す狙いがある。

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