総務省統計局の「労働力調査」は2013年1月調査から新たに「非正規雇用についた理由」を把握しており、非正規雇用の増加の背景に光を当てている。男性についてその理由別内訳を見てみると「正規の職員・従業員の仕事がないから」を理由に挙げた人が31.1%でトップになっている。なぜ不本意ながら非正社員として働かざるを得ない人がここまで多いのか。理由を理解しようとすれば、正社員とは何かを理解する必要がある。

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