大地震発生からしばらくの間、規模の大きい余震が続くのは2年前の震災でも経験した通りだが、東京市場も、なお“余震”が続いている。朝方の日経平均株価が315円高から一転、1143円の安値引けとなった5月23日は、文字通りのジェットコースター相場と言えるが、この日の日中値幅(1日の高値と安値の差)「1458円」に続いて、翌24日も「1025円」。以降、27日「353円」、28日「456円」、29日「268円」と次第に振幅を縮めつつも、1日の間に、何度も相場の流れが変わる不安定な展開にある。

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