日本郵政の社長に、元東芝会長で政府の郵政民営化委員会の委員長を務める、西室泰三氏(77歳)が就くことが決まった。昨年12月に就任したばかりの坂篤郎社長は、わずか半年で更迭される格好だ。ただ、政権交代直前の間隙を突いたようなトップ交代を、「許し難い」(菅義偉官房長官)として、政府の不興を買うことを読み切れなかった、思慮の浅さが招いた結果ともいえる。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。