1985年のことだった。企業派遣の米国留学を終えて帰国したら、今度は英国赴任が待っていた。この4月1日より、コマツの社長兼CEOに就任した大橋徹二は、通算で13年と少しの海外経験を持つ。英国では、後に英国コマツとなる新工場の案件を「まず場所を探すところから始めた」という。

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