2008年9月のリーマンショックから5年、失業率や住宅着工件数などの指標に明るさが見え始め、米国経済は回復に向かっているように見える。しかし、リーマンショックの爪痕はいまだにあちこちに残されており、米国社会に影を落としている。「フォークロージャー」と呼ばれる銀行によって差し押さえられた物件もその一つだ。住む人がいなくなり放置された空き家は荒れ果て、周辺の治安を悪化させ住民を不安に陥れている。フォークロージャーが集中するロサンゼルス南部の地域を取材した。

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