中長期計画を立て改革を断行し、実学教育の女子高から1999年に共学高、2004年に中高一貫校へ転換。教育の改善を続け、中高一貫校の4期生が卒業した今年は、東大1人、京大9人、大阪大19人の合格者を輩出する進学校になった。 大学合格実績が伸びた要因を西泰子理事長は、「生徒のやる気と教員の熱意が大きい。よいと思われることを採用した成果」と話す。

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