今号では経済・経営学者を対象に、「ベストと思われる本」「将来にわたって読み継がれていくべき本」などを選んでもらった。経営書は第3弾に譲り、今回は経済書を100冊、紹介する。支持の多い上位5冊には、ケインズやマルクス、シュンペーターやアダム・スミス、マックス・ウェーバーと誰もが名前は聞いたことがある、いわゆる古典が入った。変化が激しい今だからこそ、原点回帰が必要と考える表れかもしれない。

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