4年半ぶりにマツダのトップ交代が行われる。6月末付で、山内孝会長兼社長兼最高経営責任者(CEO。68歳)が社長職を退き、後任に小飼雅道専務執行役員(58歳)が社長兼CEOへ昇格する。2013年3月期決算で5期ぶりの最終黒字となったタイミングで、「構造改革に一定のめどがついた。(通期黒字が見えた)昨年10月の中間決算発表時には、交代を心に決めていた」(山内会長)という。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。