5月中にも新しいジャンルの大衆薬(OTC医薬品)となる西洋ハーブ薬がお目見えする。文字通り、薬草や有用植物などのハーブを原料とした医薬品だ。第1号となるのは、エスエス製薬が5月22日に新製品として発表を予定している「アンチスタックス」。赤ブドウ葉のエキスを原料とした医薬品で、脚の静脈の血流に作用し、脚のむくみやだるさを改善する薬剤だ。親会社でもあるドイツの大手製薬会社、ベーリンガーインゲルハイム(BI)が欧州などで発売し、ドイツやスイスなどの主要国で売れているトップブランド商品である。

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