「不安や緊張もあるが、自分で決断、実行できる楽しみのほうが大きかった」と東洋ゴム工業社長に就任した信木明。2012年10月に現会長の中倉健二から社長交代を告げられたとき、すでに覚悟はできていた。同社は今、出遅れていた海外展開を一気に加速させている。その中で信木は企画本部長として、ブリヂストンとの資本提携や中国での新工場建設、マレーシアのタイヤメーカー買収など、重要案件を中倉と二人三脚で実現させてきた。

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