「李克強の経済政策に注目が集まっている。日本では“李コノミクス”なんて呼ぶ風潮もある」「判断するには時期尚早。李氏だから特別に何ができるというわけではない。中国は集団指導体制だ」「経済減速が懸念されている。2015年崩壊なんていう論調すらある」「減速幅は想定内。減速して初めて自身の身の丈を知ることもある」李克強首相の経済ブレーンを務める国務院発展研究中心のキーマンと筆者との一問一答だ。

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