不動産と並ぶ大きなテーマが、円安だ。恩恵を受ける業種の中でも、市場関係者が確実性が高いと口をそろえるのは、自動車である。自動車メーカーは、昨年までの円高の逆風下で構造改革を進め、競争力の維持強化に努めた。「その結果だけでも収益が改善するところに、円安が加わり加速する」(中西孝樹・メリルリンチ日本証券マネージングディレクター)。

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