「アップル向けの受注を、何とか取れたらいいんですが……」 昨年夏、パナソニックのエナジー社(大阪府守口市)で、同社の幹部らがある最新のビジネス動向を注視していた。それは当時、米アップルが発売すると噂されていたタブレット端末「iPad mini」のこと。月産数百万台は見込める人気商品に、パナソニック製のリチウムイオン電池を供給しようと、サプライヤーとして名乗りを上げていたのだ。

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