「社内宛てにメールを送るのが一苦労」──。パナソニックに吸収合併された三洋電機とパナソニック電工出身の社員たちが、奇妙なカルチャーショックに苦しんでいる。「ちょっとしたメールを送るのにも、30人以上に一斉送信しなくてはならない」というのだ。「まず、“関係者”が社内にやたらと多い」。何かの事業やプロジェクトに関する連絡をしようとすると、それに関わる社員がとにかく多いという。そこにグループ会社が加わり、宛先が次々に増えていく。

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