昨年末の笹川スポーツ財団の調査によれば、日本国内のランニング人口は1000万人を突破。2007年の東京マラソン第1回大会時点では、600万人前後と推計されていたので、1.6倍に増えている。ブームに乗ってシューズやウエアの種類も増えた。最近人気なのは「裸足(はだし)感覚」の再現をうたったベアフット・シューズ(以下BF)だ。5本指に分かれたタイプや、親指セパレートの足袋(たび)型など各社各様に工夫を凝らしている。

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