米国の著名ストラテジスト、バイロン・ウィーン氏による年明け恒例の「びっくり10大予想」をご存じだろうか。今年は、原油70㌦割れや金1900㌦超えなどの大胆予想に交じって、「日経平均1万2000円超え」が入っていた。ところが、現実はそれをはるかに上回る。日経平均は4月25日終値で1万3926円(立会中の“瞬間風速”高値なら翌26日の1万3983円)と1万4000円突破は目前。アベノミクス相場のスタート地点となった、野田佳彦・前首相の解散表明日(昨年11月14日、日経平均8664円)にはもちろん、昨年末(同1万395円)においても、ここまでの高騰を予測した人は、ほとんどいなかったのではないか。

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