日本の内閣府は、「幸福度に関する研究会」で幸福度なるものを指標化しようとしている。経済規模ではなく、心の幸福感を重視する。(1)住環境や仕事など「経済社会状況」、(2)「心身の健康」、(3)家族や地域・自然とのつながりを示す「関係性」──の三つの指標を設定して、これを11分野に分け、計132の個別データを基に「幸せ」を数値化する。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。