体罰問題を契機に「叱る・たたく」の従来型指導が根本から問い直されている。一方で「スポーツでは叱る・たたくも必要」という考えも根強い。それに異議を唱えるのが池上正著『叱らず、問いかける 子どもをぐんぐん伸ばす対話力』だ。氏は京都サンガなどで長年ジュニア指導をしてきたプロのコーチだ。

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