社長就任の話を切り出されるとは露ほども想像していなかった。昨年10月末、社長(当時)の中村元彦から社長室で伝えられたとき、竹内修一はとっさに「無理です」と断ってしまった。それもそのはずである。竹内が役員に昇格したのは昨年5月。それからわずか半年後に、社長就任の話である。入社以来、加盟店指導などの営業畑を一貫して歩んでおり、「社長になるには経験不足と思った」。

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