北朝鮮の瀬戸際外交は元国家主席、故金日成の生誕記念日である4月15日までにミサイル発射がなかったことから、収束に向かいつつあるとの見方が強まっている。政府高官はこう語る。「北朝鮮はほぼ目的を達した可能性が高い。孫子の兵法にある『戦わずして勝つ』だ」確かに日本政府は当初から、北朝鮮の狙いは米朝直接対話の道を開くことにあるとみていた。

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