2013年1月末を境に、それまでの欧州金融市場の楽観ムードが後退しつつある。2月24~25日のイタリア総選挙の結果、上院で過半数を得る勢力はなく、早期再選挙の懸念が高まった。さらに3月下旬には、キプロスが金融支援を受けられず、ユーロ離脱に追い込まれるとの不安から世界の金融市場が震撼した。新たな局面に突入した欧州危機の今後を占う。

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