中国の高齢化が進んでいる。2010年時点の65歳以上の全人口に対する比率は8.2%、そして20年には12%、30年には16.5%まで上昇すると予測されている。12年の日本の同比率は24.1%なので、比率自体は日本と比べるとまだまだ小さいが、高齢者人口では既に1億人を突破しており、これは世界で断トツである。中国がこれだけの高齢者を抱えていること、また高齢者先進国ともいえる日本では高齢者向けサービス産業が発達していることから、一見中国での高齢者ビジネスに商機があるように思われる。はたしてそうだろうか。

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