2012年10月、旧新日本製鐵と旧住友金属工業が経営統合して新日鐵住金が誕生し、東アジアでの“失地回復”に向けて動き出した。そんな中で、06年7月に分社して以来、グループに貢献してきた新日鉄住金エンジニアリングの存在が注目を集めている。長らく旧新日鐵の社内で“傍流扱い”だったが、巨大組織の親会社にはできないやり方で実力値を上げている。

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