LNGの調達が課題となっているのは、何も日本だけではない。特に、原子力発電の停止で日本のLNG需要が高まって以降、高騰する価格は「アジアプレミアム」と呼ばれ、中国、韓国を含めた東アジア全体で問題化している。しかも、原油連動という価格指標は、LNGの先進国である日本が作り上げたこともあり、追随した各国からは不満の声も大きい。

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